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執着を手放す、という事が良く言われますが
一方で、願いは叶うまで思い続ける。。。
また一方で、執着は手放さなければ。。。と言われます。
また、願ったら忘れてしまうくらいがちょうど良い、とか。。。
様々な捉え方があるようですが、一体どれが正しいのでしょうか?
執着の概念がよく分かりません。
どのような状態が執着に当たるのか?
自分はこうなりたいと願う事が、端から見て仮に難しい、と思われても
自分ではそう思い続けて行く。。。これは執着でしょうか?
++++
星のしずくより
++++
こんにちは。
星のしずくです。(*^-^*)
いつもメルマガをお読みくださり、感謝しております。
> 様々な捉え方があるようですが、一体どれが正しいのでしょうか?
これが正しい、正しくない、というように捉えなくても大丈夫ですよ。
リラックスして、楽しい気持ちで願いが叶った様子を思い描くとき
これは正しいとか、これは間違っている、という方向に
意識が働いてしまうと、叶う願いも叶いにくくなってしまいます。
基本的に大切なことは
なんとしても叶えたい、とリキまないことです。
これしかない、これを叶えなければいけない
というような意識でいれば、肩だけでなく全身にリキみが生じ
よいことが受け取りにくくなります。
> 執着を手放す、という事が良く言われますが
> 一方で、願いは叶うまで思い続ける。。。
> また一方で、執着は手放さなければ。。。と言われます。
ここでいう執着とは
願ったあと、まだ叶わない、いつ叶うのか、今日か明日か・・
と結果を絶えず待ち続けることや
あるいは、毎日これが叶いますように、と願い続けていることを言います。
願いは、1度願えば、それを何度も繰り返さなくとも
あなたの潜在意識は覚えています。
願ったあとは
叶うだろうか、ムリかもしれない、というようなことを考えるのではなく
叶えられる自分自身を信頼してお過ごしいただければと思います。
願いを何度も繰り返すことが、絶対によくない
ということではありませんが
繰り返し願う気持ちの裏には
叶わないのではないかという怖れが隠れていると言われます。
願いは叶うまで思い続ける、というのは
決して、毎日それを願い続けたり、繰り返さないといけないわけではありません。
あなたの日ごろの行動が、願いを軸にしたものであれば
思い続ける、という行為を取らなくとも、思い続けているのと同じです。
> 願ったら忘れてしまうくらいがちょうど良い、とか。。。
願ったことを忘れる、というのは
願ったから、その願いが叶っているだろうか、と探るのではなく
願ったから大丈夫、と願ったこと自体は忘れて
あとは日常でできることから取り組んでいく、ということをさします。
願いは、願った結果がどうなのか、ということではなく
その願いのために行動した結果がどうなのか、ということが大切です。
だからこそ
願った、という行為にだけ捉われるのではなく
願いに向けての行動を意識していかれることがオススメです。
> 自分はこうなりたいと願う事が、端から見て仮に難しい、と思われても
> 自分ではそう思い続けて行く。。。これは執着でしょうか?
何としてでも叶えたい、という思いだけであれば執着になりますが
具体的な行動に落とし込んでいくならば、それは執着ではありません。
周りが難しいと思おうと、思うまいと
あなたがそこに向けて行動する、という決断が大切になります。
ぜひ具体的な行動を1つずつ積み重ねていっていただければと思います。
またいつでもお気軽にご連絡くださいね。(*゚∀゚*)ノ