- 星のしずく概要
- 星のしずく活動実績
-
- ・2026年04月
- ・2026年03月 (108)
- ・2026年02月 (94)
- ・2026年01月 (452)
- ・2025年12月 (107)
- ・2025年11月 (99)
- ・2025年10月 (106)
- ・2025年09月 (103)
- ・2025年08月 (99)
- ・2025年07月 (104)
- ・2025年06月 (99)
- ・2025年05月 (104)
- ・2025年04月 (105)
- ・2025年03月 (107)
- ・2025年02月 (100)
- ・2025年01月 (104)
- ・2024年12月 (564)
- ・2024年11月 (104)
- ・2024年10月 (107)
- ・2024年09月 (101)
- ・2024年08月 (99)
- ・2024年07月 (105)
- ・2024年06月 (101)
- ・2024年05月 (97)
- ・2024年04月 (102)
- ・2024年03月 (99)
- ・2024年02月 (97)
- ・2024年01月 (106)
- ・2023年12月 (104)
- ・2023年11月 (100)
- ・2023年10月 (104)
- ・2023年09月 (99)
- ・2023年08月 (102)
- ・2023年07月 (102)
- ・2023年06月 (99)
- ・2023年05月 (99)
- ・2023年04月 (100)
- ・2023年03月 (101)
- ・2023年02月 (96)
- ・2023年01月 (103)
- ・2022年12月 (707)
- ・2022年11月 (102)
- ・2022年10月 (104)
- ・2022年09月 (106)
- ・2022年08月 (105)
- ・2022年07月 (100)
- ・2022年06月 (105)
- ・2022年05月 (115)
- ・2022年04月 (107)
- ・2022年03月 (113)
- ・2022年02月 (97)
- ・2022年01月 (107)
- ・2021年12月 (713)
- ・2021年11月 (109)
- ・2021年10月 (102)
- ・2021年09月 (106)
- ・2021年08月 (107)
- ・2021年07月 (109)
- ・2021年06月 (123)
- ・2021年05月 (111)
- ・2021年04月 (94)
- ・2021年03月 (107)
- ・2021年02月 (103)
- ・2021年01月 (152)
- ・2020年12月 (976)
- ・2020年11月 (117)
- ・2020年10月 (98)
- ・2020年09月 (116)
- ・2020年08月 (186)
- ・2020年07月 (117)
- ・2020年06月 (320)
- ・2020年05月 (129)
- ・2020年04月 (168)
- ・2020年03月 (161)
- ・2020年02月 (111)
- ・2020年01月 (155)
- ・2019年12月 (925)
- ・2019年11月 (88)
- ・2019年10月 (93)
- ・2019年09月 (89)
- ・2019年08月 (94)
- ・2019年07月 (95)
- ・2019年06月 (93)
- ・2019年05月 (92)
- ・2019年04月 (93)
- ・2019年03月 (94)
- ・2019年02月 (84)
- ・2019年01月 (97)
- ・2018年12月 (1214)
- ・2018年11月 (91)
- ・2018年10月 (93)
- ・2018年09月 (87)
- ・2018年08月 (98)
- ・2018年07月 (105)
- ・2018年06月 (107)
- ・2018年05月 (110)
- ・2018年04月 (107)
- ・2018年03月 (115)
- ・2018年02月 (103)
- ・2018年01月 (108)
- ・2017年12月 (92)
- ・2017年11月 (109)
- ・2017年10月 (128)
- ・2017年09月 (106)
- ・2017年08月 (107)
- ・2017年07月 (108)
- ・2017年06月 (103)
- ・2017年05月 (102)
- ・2017年04月 (103)
- ・2017年03月 (107)
- ・2017年02月 (114)
- ・2017年01月 (810)
- ・2016年12月 (108)
- ・2016年11月 (118)
- ・2016年10月 (133)
- ・2016年09月 (112)
- ・2016年08月 (142)
- ・2016年07月 (98)
- ・2016年06月 (88)
- ・2016年05月 (92)
- ・2016年04月 (86)
- ・2016年03月 (92)
- ・2016年02月 (86)
- ・2016年01月 (226)
- ・2015年12月 (93)
- ・2015年11月 (87)
- ・2015年10月 (91)
- ・2015年09月 (85)
- ・2015年08月 (88)
- ・2015年07月 (95)
- ・2015年06月 (92)
- ・2015年05月 (90)
- ・2015年04月 (91)
- ・2015年03月 (96)
- ・2015年02月 (111)
- ・2015年01月 (113)
- ・2014年12月 (101)
- ・2014年11月 (89)
- ・2014年10月 (94)
- ・2014年09月 (100)
- ・2014年08月 (97)
- ・2014年07月 (102)
- ・2014年06月 (101)
- ・2014年05月 (100)
- ・2014年04月 (105)
- ・2014年03月 (98)
- ・2014年02月 (110)
- ・2014年01月 (109)
- ・2013年12月 (101)
- ・2013年11月 (84)
- ・2013年10月 (105)
- ・2013年09月 (96)
- ・2013年08月 (98)
- ・2013年07月 (60)
- ・2013年06月 (50)
- ・2013年05月 (52)
- ・2013年04月 (73)
- ・2013年03月 (76)
- ・2013年02月 (51)
- ・2013年01月 (56)
- ・2012年12月 (46)
- ・2012年11月 (55)
- ・2012年10月 (50)
- ・2012年09月 (51)
- ・2012年08月 (64)
- ・2012年07月 (62)
- ・2012年06月 (58)
- ・2012年05月 (79)
- ・2012年04月 (69)
- ・2012年03月 (63)
- ・2012年02月 (80)
- ・2012年01月 (76)
- ・2011年12月 (87)
- ・2011年11月 (94)
- ・2011年10月 (95)
- ・2011年09月 (241)
- ・2011年08月 (135)
- ・2011年07月 (96)
- ・2011年06月 (82)
- ・2011年05月 (87)
- ・2011年04月 (71)
- ・2011年03月 (74)
- ・2011年02月 (68)
- ・2011年01月 (89)
- ・2010年12月 (90)
- ・2010年11月 (91)
- ・2010年10月 (135)
- ・2010年09月 (87)
- ・2010年08月 (103)
- ・2010年07月 (119)
- ・2010年06月 (123)
- ・2010年05月 (104)
- ・2010年04月 (204)
- ・2010年03月 (152)
- ・2010年02月 (202)
- ・2010年01月 (172)
- ・2009年12月 (74)
- ・2009年11月 (96)
- ・2009年10月 (222)
- ・2009年09月 (210)
- ・2009年08月 (60)
- ・2009年07月 (91)
- ・2009年06月 (53)
- ・2009年05月 (38)
- ・2009年04月 (30)
- ・2009年03月 (34)
- ・2009年02月 (16)
- ・2009年01月 (2)



















私はカナダで3歳と5か月の子供の子育てをしています。
カナダに約10年前に移住してから、カナダでできた友人たちは
環境や食生活に関心があり、地球や動物にやさしい生活を心掛けている方が
ほとんどです。
ベジタリアン、ビーガンの方々もたくさんいます。
その友人たちとの会話では、食肉用の動物に対してのワクチンや
抗生物質投与のあり方の話などもあります。
そこで、自分たちに対する抗生物質についてや、自分の子供の予防接種の
話にもなります。
日本人の友人と予防接種の話をすると、予防接種を受けさせて当然という話に
なるのが普通ですが、カナダでの友人の中では様々な意見があります。
医療機関のお金儲けのためだけだという人がいたり、予防接種は人間が自然に
生きる姿勢から離れているという人もいます。
私自身は医療機関が薬でどのようにお金を儲けているかはどちらでも構いませんが
私が小さかった頃は今ほどの予防接種の種類はなかったと思います。
それでも大病もなく育ちましたのでこんなにたくさんの予防接種がいるのか疑問に
思うのが私の感覚です。
でも、学校に通うとなると、集団生活の一員としての責任の一つのようにもなっていたり
病院での子供の発達診断の時などに、何をそんなに躊躇しているのか
受けさせて当然という雰囲気になります。
それで、そんなに頑なに予防接種を拒否する必要もないような気にもなります。
親としてどこかに線を引いて予防接種について考えたいと思うのですが、考えが定まりません。
孫先生のお考えをお聞かせいただけると幸いに思い、こちらにメールをさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
++++
星のしずく
++++
ご質問ありがとうございます。
日本でも予防接種を受けさせるかどうか?
というのは一部の人で課題となっています。
最近の日本では「子宮頸がんワクチン」の副作用が
話題になりました。
日本で菜食を実践している人のなかには、ワクチンだけでなく
原発や安保、はたまた世界を支配する闇の組織などの陰謀論まで
気になる人が出てきます。
といっても、基本はご自身と子どもを守ること。
そしてウチの子は何があっても大丈夫という雰囲気を大切にする
ことです。
ワクチンといえども副作用はありますし、受けなかったら
受けなかっただけのリスクももちろんあります。
あまり気にしすぎると、被害妄想になってしまいます。
そしてその被害妄想が、実際の病を引き寄せてしまいます。
ですので、結論としてはあまり気にせず受けてもよいし
受けなくともよいという判断になるかと思います。
「ウチの子は何があっても大丈夫、だから受けさせる」
「ウチの子は何があっても大丈夫、だから受けさせない」
そう、どちらでもよいのです。
運のよい人はどちらにいっても運がよいですし、運のよくない人は
どちらを選んでも不運なのです。
あとはそれこそ、あなたがどのようなライフスタイルを選択するか?
という意思に関わってきます。
ご友人でベジタリアンやビーガンの方もたくさんいらっしゃるということ
ですが、あなた自身はどこまでそれを実践するのか?
というところですね。
その度合いによっても選択は変わってくるでしょう。
ただし何度も言いますが、基本はご自身と子どもを守ること。
そしてウチの子は何があっても大丈夫という雰囲気を大切にすることです。
これまでの価値観と、友人たちがもち込む新しい価値観。
極端にすべてにYES、すべてにNOというのではなく、あなたの自由な
意思でその中から、選択してみてください。
子どもを守り、あなた自身がもっと楽しめる生き方を、怖れなく選んでみて
くださいね。